映画「それぞれの伊勢湾台風」 共に生きのびる力を学ぶ 2014年秋公開予定

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コンセプト

中部圏に所縁がある人々の才能を結集して自然災害と人との関わりや人と人との繋がりを描く最高の映画を創ります
  • 【社会貢献】伊勢湾台風の貴重な証言記録や映像を収集・保存し後世に伝えていくことは、まさに社会貢献事業です。生の証言記録や映像は、公文書として図書館などに寄贈いたします。
  • 記憶を記録に
  • 【防災・減災】伊勢湾台風は、防災の原点です。伊勢湾台風の証言・映像を集めた映画を広く公開することは、人々の防災・減災意識の向上に資するものと考えます。
  • 【教育】将来を担う子どもたちのための防災・減災教育用DVDを製作し、教育委員会などを通じて小学校・中学校などに寄贈いたします。
  • 【文化】映画本編では、伊勢湾台風の証言を丹念に集めるなかで発見された感動的な人間ドラマをクリエイティブに描き出します。国際映画祭などに出品できる作品を目指します。
  • 【非営利】この映画の収益は、全て防災・減災教育や中部圏の街づくりに貢献するための資金として有効に活用いたします。
Ⅰ証言記録映像:10~20時間=公文書として図書館などに寄贈※来年以降制作予定/Ⅱ映画本編:2時間=映画館やホールで上映/Ⅲ防災教育用DVD:20分位=学校などの教育機関に寄贈※来年以降制作予定

構成・製作体制

多数の方々の視線で伊勢湾台風を見つめ直す。
当時の体験者に取材し、埋もれた証言を可能な限り掘り起こし記録していく。
取材対象者は被災者のほか、災害を食い止めようとした人々にも広げ、多角的な視点から、当時の貴重な記録フィルム映像を交えて伊勢湾台風の全貌に迫る。

撮影地:愛知県、三重県、岐阜県、奈良県、福井県、長野県、滋賀県、福岡県、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ市

  • <取材対象者>
    ○イカダで人命救助を行った男子高校生
    ○被災直後からボランティア活動を行った女子高生
    ○被災者でありながら救援活動を行った企業人
    ○負傷者や病気の人を緊急治療した医師
    ○救助や復興に活躍した自衛隊や米軍
    ○米軍のヘリコプターで救助された少年
    ○多くの被災者の方々 etc.
  • 挿絵:内閣府作成「災害を語りつぐ」より
監  督 本多俊夫
撮  影 山田仁三
技  術 渡辺純徳
編  集 伊藤貴
助 監 督 大塚由美
プロデューサー 加藤基司
ナレーター 竹下景子/中本修
制作会社 株式会社日映映像
企画・製作 「伊勢湾台風映画」製作委員会
配  給 株式会社プロデュースラボ

  • 「愛と力の筏」写真提供:大同大学大同高等学校
    「愛と力の筏」
    写真提供:大同大学大同高等学校
    私たちは応援します ESD AICHI-NAGOYA
    ESDユネスコ世界会議に出展決定!
    2014年11月10~12日持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議が愛知・名古屋で開催されます。
  • 災害を語りつぐ 内閣府作成「災害を語りつぐ」表紙