映画「それぞれの伊勢湾台風」 共に生きのびる力を学ぶ 2014年秋公開予定

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1分でわかる伊勢湾台風

  • 伊勢湾台風(いせわんたいふう、台風第15号、国際名:ヴェラ〔Vera〕)とは、1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした台風である。

    人的被害は、紀伊半島の和歌山県、奈良県、伊勢湾沿岸の三重県、愛知県、日本アルプス寄りの岐阜県を中心に犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人(「消防白書」平成20年度版より)にのぼった。犠牲者を3,000人以上出した台風として、室戸台風、枕崎台風とあわせて昭和の三大台風に挙げられ、その中でも最悪の被害をもたらした。伊勢湾台風での犠牲者の数は、1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生するまで、第二次世界大戦後の自然災害で最多のものであった。

    ほぼ全国に及んだ経済的被害は人的被害以上の規模となり、GDP比被害額は阪神・淡路大震災の数倍にのぼる。被害規模は関東大震災に匹敵し、東日本大震災との比較対象に達するものであった。

    伊勢湾台風は、人的被害、経済的被害の規模の大きさから、明治維新以後で最大級の自然災害の一つであると同時に防災の原点であり、災害対策について定めた災害対策基本法は、この伊勢湾台風を教訓として成立したものである。
    WikiPediaより抜粋)
  • 写真提供:気象庁(平成25年台風第26号)
  • 「台風直撃」写真提供:中日新聞社「濁流の記憶」
  • 「愛と力の筏」写真提供:大同大学大同高等学校
  • 「トモダチ作戦」写真提供:(独)防災科学技術研究所/出展動画:米国公文書館所蔵

  • 「愛と力の筏」写真提供:大同大学大同高等学校
    「愛と力の筏」
    写真提供:大同大学大同高等学校
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    2014年11月10~12日持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議が愛知・名古屋で開催されます。
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